シンプルライフ

4Gから5Gに変わると、6つの事が生活を大きく変化させる

どうも、かけまるです。

今回は、「4Gから5Gに変わると、6つの事が生活を大きく変化させる」について書いていきます。

5Gに変わると何が変わるのか知る前に、5Gについてわからない場合は、こちらのブログを読んでから、このブログを読んでください。

簡単に復習しておくと、

1980年 1G(携帯電話)→平野ノラさん
1990年代 2G(メール)→音質UP、デジタル化
2001年 3G(iモード、ezweb)→情報のプラットホームが見られる
2012年 4G(動画、スマホゲーム)→YouTube、SNS

 

と、ここまで進化しては改善しての繰り返しで現代までやってきましたが、5Gは今までと違うみたいです。

結局4Gさえあれば、ある程度満足することができますよね。

それを5Gにする理由はあるのか?

徐々にですが、ドラえもんの世界に近づいていませんか?

動画

 

4Gになったおかげで、何が出来るよになったのかというと、動画を見れるようになったことが一番大きいですね。

そんな4Gでも、電波が悪いとスマホが固まってしまう。

それを5Gで解決することが出来る。

5Gになると4Gの時と比べると、100倍ものスピードが上がっています。

例えば、2時間の映画を3秒でダウンロードすることが出来る。

すると、動画を超高画質で長時間観たくなります。

そこで出てきたのは、折りたたみスマホです。
(サムスンギャラクシー フォールド)

VR/AR(仮想現実/拡張現実)

VR/ARが発達してくると大きく変わってくるのが、ライブやスポーツです。

実際にどのように変わるのかというと、遠隔、共有、マルチアングルで見ることが出来ることから実際に現地に行かなくても、VIP席で見ることが出来るようになります。

かけまる
かけまる

今日はスタンドの上に方で見てるよ!

そうなんや、俺は自宅からVIP席で見てるよ!しかも、○○専用カメラで見てる!

たろう
たろう

実際に現地に行かないと座れない席に、自宅で観戦する時代がやって来ます。

さらに、ライブで推しメンを専用カメラで永遠に見ることが出来るようになるため、画面に映る側も気が抜けなくなりますね。

ゲーム(クラウドゲーミング)

Googleが「STADIA」というストリーミングサービスを月額制で開始した。

詳しくは、こちらのリンクから→→→GIZMODE

どのようなサービスなのか簡単に説明すると、どんな端末(スマホ、Windows、Macなど)でもプレイすることができます。

さらに、YouTubeでゲーム配信をしていて気になった瞬間にYouTubeからゲームに飛ぶことが出来るのです。

また、ストリーミングということは、

  • 店舗でゲームソフトを購入する必要がない
  • ゲームソフトをダウンロードする必要がない

ので、今までのゲームとは全く違う仕組みになっていますね。

自動運転(コネクテッドカー)

自動運転の話はよく耳にしますよね。

自動運転が完全に普及するまでの段階を6つに分けられています。

これの段階を知っていると、周りに自慢できますよ。

⓪手動

①アクセルブレーキorハンドル

②アクセルブレーキとハンドルの両方

③ほぼ車が、

④指定域完全 2020年代

⑤全域完全 2030年代

徐々に都会から広まっていくため、田舎などの発達が遅れて地域格差は必然的に起こってしまう。

 

Byton

Byton(バイトン )は中国を本拠地としたEV ベンチャー企業として、従来の内燃機関に変わる電気自動車ではなく走るスマート デバイスとして、自動運転をベースとした電気自動車を製造しようと考えている企業です。

めちゃくちゃ簡単にいうと、スマホに人が乗れるようになったのです。

 

医療(遠隔診察、遠隔手術)

遠隔診察、遠隔手術

遠隔診察ができるようになると、大病を患って海外で見ないといけないといった問題が一気に解決しますね。

さらに、遠隔手術ですが、AIが手術をするのは信用できないと思われがちですが、実は手ぶれ補正やズームができるので、人間がやるよりも正確に手術が出来るのではないかと言われています。

とは言いつつも、失敗は許されないので普及にはまだまだ遠いです。

コネクテッド救急車

コネクテッドカーが普及してくると、救急車が通るときにサイレンを流して道を開ける行為が必要なくなります。

コネクテッドカーが勝手に情報を受信して、道を開けるのでスムーズに救急車が通れます。

その救急車の中でもAIが対応しているのです。

商品購入

商品の購入の仕方もかなり変わって来ます。

例えば、コンビニに入るときにゲートを通り、商品を持ってレジを通さずにゲートを出れば勝手に会計が済んでいるサービスが普及していきます。

現に中国では広まっています。

Amazon Go

「そもそもですがAmazon Goは日本の都内で大きめのコンビニとよく似た品ぞろえ、同じくらいの店舗面積の小売店です。日本では一般的に『無人コンビニ』と言われていますが、実際の店舗ではたくさんの従業員が働いています」

正確にはレジがない「レジレスコンビニ」と呼ぶのが正しいそうですが、本稿では他の記事にならって「無人コンビニ」という表現を使わせていただきます。

「お店に入る場合、あらかじめAmazonのアカウントを持っていることと、Amazon Goのスマホアプリをダウンロードする必要があります。その上でQRコードをスマホに表示させてそれをゲートで読み取らせることでお店に入店することができます。

お店に入ったら棚にある商品をつぎつぎとAmazonGo店内で買ったショッピングバックや自分のエコバックに入れて、そのままゲートでQRコードを読み込ませてお店を出れば買い物終了です。普通のスーパーやコンビニと違うのはショッピングカートがないことと、レジがないこと。お店を出ると通常数分でスマホにレシートが届きます。同時に決済は完了します。これだけです」

引用:マネー現代

タッチレスゲート

実際にsuicaが2〜3年後に導入を検討している。両手が塞がっていたり、ベビーカーを押していたりするとカバンからsuicaを出すのが難しいという点が改善されます。

さらに右にパネルがあるため左利きにとって不便な点も改善されます。

最後に

今後はスマホの消えると言われています。

個人がデバイスを持たなくてもいいスマートシティというモノが出来るみたいですからね。(この街は僕のスマホです、みたいな事です)

さらに5Gになるリスクも大きくて、

  1. プライバシー
  2. スコアリング
  3. 地域格差

このリスクを含め、IoT過密の解決が次なる6Gになる。

より詳しく5Gについてわかる本を紹介しておきますね。

今回のブログをより細かく知りたい方は、ぜひ購入を考えてみてください。