自己啓発

【5つの極意】結果を出すための究極の成功法則は続けること

【5つの極意】結果を出すための究極の成功法則は続けること
このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

どうも、かけるです。

いきなりですが今回は、「結果を出すための究極の成功法則は続けること」というテーマを記事を書いていきます。

 

結果を出す人は必ず継続をしています。

よく「石の上にも三年」という言葉を聞きますよね。

 

本記事を最後まで読むと、

継続ができない人が継続をできるようになります。

 

以前僕のブログで石の上にも三年は長いという話をしたと思いますが、それは嫌なことを3年もやる時間が勿体無いという話です。

 

今回は好きなこと、達成したいの目標のために「石の上にも三年」が必要だと伝えたいです。

とは言っても、3年はかなり長い時間なので3ヶ月の継続をまずはしてみましょう。

 

考えてみてください。

3ヶ月も継続できない人が、スポーツ選手や経営者、YouTuberなど結果を残すことはできませんよね。

 

継続が難しいあなたに5つの極意を教えます。

 

【5つの極意】結果を出すための究極の成功法則は続けること

【5つの極意】結果を出すための究極の成功法則は続けること

結果を出す人は、何らかの方法をとって結果を残しています。

何も考えずに何となく目標を立てて、何となく行動しても時間の無駄になるので、「5つの極意」を確認しながら今後の行動に落とし込んでみよう。

【5つの極意】

  1. 「今日やる」ことだけを考える
  2. 楽しみながら実行する
  3. 目標を細分化する
  4. 結果を記録する
  5. 結果が出たらご褒美をあげよう

「今日やる」ことだけを考える

例えばこんな目標を立てたとします。

【毎日ブログを書く】

 

「毎日ブログを書く」という目標を立てると、「今日は少し疲れたな」となっても、パソコンを開き文字を一文字でも打てば目標は達成です。

 

これだけ?と思うかも知れませんが、今日できることをやればいいので達成です。

おそらくパソコンを開き文字を一文字書くと、そこで終わることはないでしょう。

 

たとえ最後まで書き終えなくても、少しだけですが前進しています。

 

他の例を挙げると、

【毎日筋トレをする】

 

これを目標とするなら、「今日は疲れたな」となった場合に、「とりあえずジムに行くだけ行ってみよう」でいいのです。

すると、とりあえず行ったジムで10分が過ぎ、30分が過ぎといつの間にか1時間のトレーニングをしてしまいます。

 

「毎日ブログ更新=365日」だと先が長くて気持ちにブレーキをかけてしまいます。

「今できること」「今日できること」だけしていれば、いつの間にか続けることができるのです。

【努力はコスパ最高】結果が出なくても続ける意味、簡単に諦めるのはコスパが悪い話

楽しみながら実行する

かける
かける
楽しみながらできれば苦労はしない!!

誰しもそう思いますよね。

ゲームや漫画など好きなことなら、時間がいくらあっても足りないぐらい楽しめますよね。

 

「楽しい」が努力も頑張りも必要なく、自然に続けられる秘訣なのです。

少し辛い、楽しくないと思っている時は、無理に楽しむことはないです。

切り捨ても選択肢としてあっても良いです。

しかし、目標のための辛さなら切り捨てずに、今の現状を楽しんでみましょう。

ネガティブな思考よりも、今の状況が楽しいとポジティブな思考に無理やり変える事で、いつの間にか「楽しさを実現」することが出来ます。

目標を細分化する

「大きな目標」を細分化して「小さな目標」にする。

初めから大きすぎる目標だと、現実味がなさ過ぎて路頭に迷います。

 

例を挙げると、

大きな目標:10キロダイエットする
小さな目標:1ヶ月で1キロ痩せる

このようにすれば現実味が出てきますよね。

 

「ちょい難」課題に挑む時にドーパミンが最大で分泌される。

「大きな目標」を持つことは大切ですが、「大きな目標」を持ちつつ細分化して「小さな目標」にするだけで、継続の可能性が高まります。

 

  • 「1ヶ月1冊本を読む」→「毎日10ページ本を読む」
  • 「3ヶ月で腹筋をバキバキに割る」→「毎日腹筋と食事に気をつける」
  • 「月に20記事ブログ更新する」→「毎日パソコンを開く」
  • 「年間10万円貯める」→「月1万円貯める」
  • 「プログラミングで稼ぐ」→「毎日コードを書く」

 

結果を記録する

目標を達成するなら毎日記録をつけるといい。

毎日記録することで、日々の進歩を確認できるのでモチベーションの維持にもつながる。

目標達成までの進歩を記録するだけで、ドーパミンが出やすくなり、圧倒的に「継続」するしかなくなる。

結果が出たらご褒美をあげよう

結果が出たらご褒美があるとドーパミンが分泌されやすくなる。(しかし死ぬ気で頑張るは逆効果)

  • 大きな目標を達成したら、大き目のご褒美
  • 小さな目標を達成したら、ある程度のご褒美

まとめ:【5つの極意】結果を出すための究極の成功法則は続けること

【5つの極意】結果を出すための究極の成功法則は続けること

【5つの極意】

  1. 「今日やる」ことだけを考える
  2. 楽しみながら実行する
  3. 目標を細分化する
  4. 結果を記録する
  5. 結果が出たらご褒美をあげよう
かける
かける
意外と5つの極意が簡単だったので、今日からでも出来そうですね!特に目標の細分化に今からやってみようかな

結果を出す人は、初めから何も考えずに行動している訳ではないです。

何も考えない人は天才です。

 

とにかく結果を出したい場合が、【5つの極意】を意識して行動していきましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ