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しないことリスト|pha:まとめ、感想【書評】〜人生ゆるく生きませんか?〜 

【書評】しないことリスト|pha:まとめ、感想
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<本当はしなくてもいいことを手放して「自分の人生」を取り戻そう>

 

どうも、かけるです。

今回は、「【書評】しないことリスト|pha:まとめ、感想」についての記事を書いていきます。

”著者のpha(ふぁ)さんは、1978年生まれで京都大学を卒業後、国立大学職員に就職したのち、タイのバンコクに移住。そこでさまざまな国の、さまざまな生き方に衝撃を受け、独学でプログラミングを学び、複数のウェブサイトを開設した。”

その後、「日本一のニート」として、シェアハウスを作ったり、数々の著書を出版している。

などがあります。

この中で今回読んだ、「しないことリスト」をなぜ購入したのかというと、無印良品に置いてあった本の中で、見た目に引き込まれたからです。


 

このシンプルな表紙を見て、読みたくなりませんか?

ちなみに読書をする事で、悩みの解決、過去の偉人や有名人の経験を学ぶ事ができるので、読書は必須です。

【自分の悩みは解決済み?!】成功者が読書をしている本当の理由

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しないことリスト|pha:まとめ、感想【書評】〜人生ゆるく生きませんか?〜

【書評】しないことリスト|pha:まとめ、感想

しないことリストの内容

phaさんが36個のしないことリストを分かりやすくまとめられています。

今の世の中「しなきゃいけないこと」が溢れています。テレビを見ても、ネットを見ても、本屋に入っても、「これをしなければヤバイ」というメッセージだらけ。

なぜ、「しなきゃならないこと」に追われるのか。

  • 情報が多すぎるから
  • その方が儲かるから

いわゆる「しなきゃいけないこと」の99%は「本当はしなくてもいいこと」なのです。

この本では、世間で「しなきゃいけない」とされていることを一つ一つ検討して、「あー、あれもこれも別にしなくてもいいんだ。人生ってもっとは幅があるものなんだ」と、少しでも気を抜いて楽に行きていけるための本です。

 

その中でも、今回は5つのの内容をピックアップして書いていきます。その他の内容も知りたい方は、実際に「しないことリスト」を購入して読んでみてください。

つまらない人生を変える4.5の方法、これからは「ゆるい生き方」をしよう!

しないことリストを5つピックアップ

しないことリストを5つピックアップ

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①.読みっぱなしにしない、4つのメモの取り方

わからないことがあった時に、自分で調べる習慣を身につけておくと役に立つ。

学校で学ぶ、数学や古典なんて必要ないし、社会に出ても役に立たないと思いがちです。(僕も常々思っていました。)

この一見意味のない勉強をする行為は、「自分で調べて知識を得る練習」だったんです。

勉強のやり方さえ身につけておけば、将来何かと覚える必要が出た時に困らない。

重要度:なし

あまり面白くなかった本なので、特にメモを取る必要はなしです。

読んだ名前だけ登録しておくといいです。

僕は読んだ本をビブリアというアプリにまとめています。

他にもブクログというアプリもあります。

気になったらぜひ使ってください。

重要度:低

何箇所面白い部分や気になる部分がある場合は、メモを取っておきましょう。

メモを取っておくと、一つの文でもあると連組的に内容をある程度思い出せる。

重要度:中

本全体が面白くて、数カ所の引用では足りないので、要点を自分なりにまとめて、読書記録用ブログを書く。

なぜ読書記録用ブログなのかというと、他人が見てもあまりわからないけど、自分が読み返したい時に再現できれば良いからです。

重要度:高

とても面白い内容の本で他人に紹介したい、自分なりに色々考えることが多かった本。

この場合は、ブログやツイッターで本の感想を書いて公開しよう。(本記事のことです)

この際には、他人が読んでもわかりやすいように書くことを意識する。

人に伝えることを意識すると、面白さをわかりやすく言語化しないといけないので、そのことに対する理解も深まる。

補足:ブログを書く利点

書名と自分の名前をGoogleなどで検索すれば出てくる。

ウェブに書いておけば、パソコンのトラブルがあってもデータが消えてもウェブ上に残る。

②.だるさを無視しない

「だるい」と呟くのは、「暑い」と呟くみたいに口に出すことで、それが少し和らぐような気持ちがする。

『「だるい」を口に出しても別にいいんだ』ということを広めたい。

やはり世間では、「だるい」ということはいけないこと、気合いが足りない、頑張れという雰囲気があるけど、間違っていると語っている。

僕自身も「だるい」とはあまり言わな方です。

ネガティブな言葉を発することで、行動自体が緩くなってしまうため、あまり言わないようにしている。

 

僕とは正反対で、phaさんは真逆なことを言っている。

だるさに敏感になった方がいい

だるさに敏感になった方がいいと言うのは、「だるい」と言うことは、休養したり方向転換したりした方がいいと言う体のシグナルだ。

ストレスに弱い人の方が状況のおかしさを一番早く察知できる。

③.一箇所にとどまらない、人が変わる3つの方法

人間が変わる方法は3つしかない。

  1. 時間配分を変える
  2. 住む場所を変える
  3. 付き合う人を変える

この3つの要素でしか人間は変わることができない。

最も無意味なのは、「決意を新たにする」ことです。

いくら決意を新たにしたからと言って、上の3つの要素を変えなければ、自分を変えることができないからです。

④.何かのためにしない

phaさんを例にしてみる、

野菜を育てるのが趣味だ。

野菜を育てることで「節約になる」「美味しい」と言うよりも育てること自体が楽しい。

毎日ちょこちょこ手入れをするのも楽しいし、料理をするのも好き、節約や美味しさの面でもメリットはある。

それよりも、それそれのもの作業や過程が楽しいのだ。

何かをするときは、「それが何の役に立つのか」を考えるよりも、そのこと自体を楽しむのが健全だ。

 

本を読む時は、「これを読むと知識が増える」「お金を稼げるようになる」とかを考えるんじゃなくて、本を読むことを楽しむべきだ。

スポーツをする時も、「これをすると健康になれる」とかじゃなくて、スポーツ自体を夢中に楽しめばいいのです。

何かの目的のためにやれば長続きしない。

⑤.突き詰めない

大体、何でも突き詰めすぎると行き詰まるので、ある程度のところ「妥協」とか「仕方ない」とか「適当さ」とかを導入した方がいい。

「何でもできる力が欲しい」と思っても、不老不死で全知全能の神みたいな存在になっても全てが退屈で面白くない。

 

「モテたい。。」と強く思っている時は、ガツガツしすぎて周りが引いてしまってあまりモテなくて、「モテとかどうでもいいや」と思った途端に持てるようになる、とかもよく聞く話です。

 

適当とか妥協とかすると「負け組」だと思われがちですが、正直どうでもいいのです。

完璧を求めすぎると、それだけ周りが見えなくなって、完全に行き詰まります。

人生案外緩く生きた方がうまくいくことが多いのです。

番外編:自己責任は50%で良い

「自己責任は50%、自分dはどうしようもない事50%」と言うくらいに考えておくのが、自分に厳しすぎず、ちょうど良いくらいのバランス

アルコール依存症の自助団体でよく使われる「ニーバーの祈り」と言う文章がある。

神よ、私達にお与えください。

変える事ができるものについて、それを変える勇気を。

変える事ができないものについては、それを受け入れるだけの冷静さを。

そして、変える事ができるものと変えるコオtができないものを見分けられる知恵を。

(ラインホルド・ニーバー)

まとめ:しないことリスト|pha:まとめ、感想【書評】〜人生ゆるく生きませんか?〜

まとめ:【書評】しないことリスト|pha:まとめ、感想

ここまで読んでどう思いましたか。

人生案外緩く生きた方がうまくいくことが多いです。

頑張りすぎたり、自分がやりたくない事を必死にやる人は人生行き詰まる人が多くなりがちなので、今の生活を少し緩めてみましょう。

 

生きていく上で案外しなくてもいい事をしている人が多い。

本当はしなくてもいい事を手放して、「自分の人生」を取り戻そう。


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