書評

『チーズはどこへ消えた?』を要約【5分でわかる書評】

どうも、かけるです。

今回書評をするのは、全世界2400万部を超えるベストセラーの「チーズはどこへ消えた?」です。

もしかしたら、一度は本屋で見たことがあるかも知れませんね。

 

いきなり結論を書いておきます。

「変化を恐れるな、本当に恐れるべきは現状維持だ」

と言うことです。

 

あなたは変化を恐れて、現状維持をしていませんか?

やりたい事があるのに、変化の先の恐怖にビビって現状維持をしている。

 

今の状態から抜け出して、新たな自分を手に入れたいと思うのなら、この本は最後まで読むべきですね。

もちろん本記事でも、あなたの手助けとなるようにしています。

 

下にリンクを張っているので、気になった方はチェックしてみてください。

 

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とはいえ、ベストセラーだからと言っていきなりリンクを開く方も少ないと思うので、ここからは要約をしながら、この本で何を学ぶことが出来るのかを解説、要約していこうと思います。

ちなみに全ページ94Pなので、1時間もあれば読み終えることができますよ。

それでは是非、本記事も最後まで読んでみてください。

『チーズはどこへ消えた?』を要約【5分でわかる書評】

【書評】5分でわかる『チーズはどこへ消えた?』を要約

『チーズはどこへ消えた?』の作者

作者は心理学者のスペンダー・ジョンソン(Patrick Spencer Johnson)さんです。

✔︎1938年11月24日
✔︎医学博士、心理学者、作家

チーズはどこへ消えた?の他にも、

  • 頂きはどこにある?
  • プレゼント
  • 人生の贈り物:あなたの探し物は何ですか?
  • 1分間意思決定:決断力が身につくたった1つのルール
  • 『迷路の外には何がある?『チーズはどこへ消えた?』その後の物語』

などがあります。

▶︎▶︎『迷路の外には何がある?『チーズはどこへ消えた?』その後の物語』の書評を書いた記事もあるので、最後にリンクを張っておきます。


 

『チーズはどこへ消えた?』のあらすじ

この本で出てくる登場人物は4人いて、小人のヘムとホー、ねずみのスニックとスカニーです。

スニックとスカニーは行動派でヘムとホーは慎重派です。(性格面で)

その小人とネズミが迷路の中でチーズを探して暮らしている物語です。

 

いまいちよく分からないと思うので、簡単に具体例を挙げて解説していきます。

✔︎チーズ:求めるモノ、手に入れたいモノ

  • お金
  • 仕事の成功
  • 理想の家庭

✔︎迷路:求めるモノがある場所

  • 会社
  • 家庭
  • 社会全体

 

なんとなく分かったでしょうか?

 

まだいまいちピンと来てなくても安心してください。

最後まで読むと完全に理解する事ができます。

大量のチーズを見つけるが突然消える・・

大量のチーズを見つけるが突然消える・・

※ここから物語の内容

朝から夜まで毎日ヘトヘトになりながら、チーズを探していた。

そんなある日、チーズステーションCという大量にチーズがある場所にたどり着く。

この大量のチーズを見つけた事で、小人チームとねずみチームの生活に変化が起こりました。

 

✔︎小人チーム

  • チーズステーションの近くに引っ越し
  • チーズを探すことをやめた

 

✔︎ねずみチーム

  • 日常を変えなかたった
  • 変化が無いか調べた(毎朝から)

 

このように完全にチーズを探しをやめた小人チームとチーズ探しをやめず、さらに常に変化はないかと調べ続けたねずみチームと分断されてしまったのです。

チーズが消えてからの物語の流れ

チーズが消えてからの物語の流れ

チーズが消えたことに驚かないねずみ達は、常に調べていたし、変化にも気づいていた。

そして、変化にも動じずに即別のチーズを探す行動に移します。

 

一方で、小人達は大騒ぎし、チーズは補充されないのに嘆き、チーズステーションを入念に調査し始めました。

さらにねずみ達を馬鹿にするようにもなります。

その理由は、「こんなに頑張ったのに・・・報われるに決まっている。」みたいな単純な理由です。

そんな事はないのですけどね。

 

チーズは食べたからなくなったので・・

 

その後、小人の中でもホーがねずみ達から遅れてチーズ探しの旅に立ちます。(同じ場所に依存していた自分のバカさに気がついた。)

そして、チーズステーションNの辿り着き、そこには多種のチーズがありました。

ねずみ達とも再開することになる。

 

ホーはステーションを見つけ、ねずみ達とも再会できた訳なのですが、一方でヘムはどうなってしまったのでしょうか?

その物語が、▶︎▶︎『迷路の外には何がある?『チーズはどこへ消えた?』その後の物語』

『迷路の外には何がある?『チーズはどこへ消えた?』その後の物語』を要約【5分でわかる書評】 このような悩みを持っている方には特に読んでもらいたいです。 行動したいけど・・という悩みを持っていなくて...

『チーズはどこへ消えた?』で学べるのは、「行動する勇気」

『チーズはどこへ消えた?』で学べるのは、「行動する勇気」

では、軽く物語を紹介してきましたが、行動する人と行動に移せない人では、人生に大きな差が生まれることになります。

 

早すぎるぐらいの行動力が大切

この物語だと、ねずみ達が即行動し新たなチーズステーションを発見し、その後ホーがやってきた。

 

ねずみ達が即行動に移したことで、早く結果が出ることになり、この話の中では一番得をしていますね。(先行者利益

取り分で考えていると、4:4:2ぐらいですね。2じゃなくて1でも良いぐらいです。

 

チーズだと少しわかりづらいかも知れないので、身近な例を挙げていきます。

一番わかりやすいのが、「YouTuber」ですよね。

 

ヒカキンやはじめしゃちょーなどのように、YouTuberという存在が広まる前から、動画を投稿していたことで、今や大人気になり超大金を稼ぐことができています。

先行者利益の説明に最も使いやすいですね。

変化を恐れると未来が暗い

物語だとねずみ達や遅れたけどホーのように、変化をすることで新たな発見をすることができる。

明るい未来を想像するだけで終わらせずに、即行動に移して自分から変化して未来を明るくしていくことが大切です。

まとめ:『チーズはどこへ消えた?』を要約【5分でわかる書評】

新たなチーズ探しを躊躇なくすることができたのは、間違いなく行動力です。

現実世界で見ても、ホーやヘムと同じような考え方をしている人が多く存在しています。

という事は逆に、自分が気になったことに全力で取り組むとねずみ達と同じような明るい未来が待っているはずです。
(断言はできませんが、)