ミリマリスト

ミニマリストを目指す時に、モノを捨てるのが目的になってはいけない

ミニマリストを目指す時に、モノを捨てるのが目的になってはいけない
さく
さく
ミニマリスト になるには、モノを減らせばいいから、とにかく捨てればOKだよね?

ミニマリストになるには、モノを捨てることがはじめの一歩ですが、それが目的になってはいけません。

「捨てる」=「手段」です。

 

本記事で学べること

  • ミニマリストとは
  • ミニマリストになる目的
  • 捨てるのはあくまでも手段
  • 3つの手段

 

本記事では、ミニマリストの目的が「捨てること」になっている人の考えを、少しだけでも変えていこうという記事です。

 

ミニマリストになりたい方は、佐々木典士さんの「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を参考にすると、モノを減らす意味がわかりますよ。

ミニマリストの本質を知っておこう

ミニマリストの本質を知っておこう

捨てることが目的になっている人に、

ミニマリストとは何なのかを再確認しておこう。

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。

引用元:コトバンク

 

コトバンクによるとこんな感じです。

もう少し深掘りをしたい方は、こちらの「ミニマリストとは一体どんな人なのか理解しておこう!あなたもミニマリストかも知れません」も合わせて読んでみてください。



ミニマリストを目指す目的

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ミニマリストになる目的は人それぞれだと思いますが、今回はミニマリストを目指す人がなくしていきたいことを3つ紹介していきます。

目的①:時間の無駄をなくしたい

ミニマルストになると、モノが少なくなるので時間の節約ができます。

時間の節約になること
  • 掃除の時間
  • 探し物の時間
  • 服選びの時間
  • モノを片付ける時間
  • etc

 

時間の無駄をなくせれたら、いつもとは違うことに時間を使えます。

例えば、時間の節約によって生まれた、たった5分でも「読書」ができます。

YouTubeを1本見ることもできます。

 

時間の節約は1日にたった数分しかないかもしれませんが、経ったの数分でも新しい行動ができます。

目的②:浪費グセをなくしたい

ミニマリストになると、自分にとって必要なモノがわかってきます。

「買ったけど使わなかったな」ってことも少なくなります。

 

かける
かける
この服かっこいいな、買おう!

 

数日後・・・

 

かける
かける
もう着てないな。

こんな経験誰にだってあるでしょう。

これがなくなります。

 

正しい選択ができるようになるので、無駄なお金を使わなくなるので、無駄な浪費がなくなります。

目的③:好きなモノに囲まれたい

ミニマリストの意味は、必要最低限のモノに囲まれた生活をする人のこと。

必要最低限のモノは、

【生活に必要なモノ+自分にとって必要なモノ】

つまり、好きじゃないモノは持たなくてもいいのです。

 

掃除が嫌いなら掃除機を持たなくてもいいし、フライパンがいらないなら持たなくてもいい。

 

掃除が嫌いなら「お掃除ロボット」に頼ればいいし、フライパンがいらないならフライパンが必要ない生活をすればいいです。



ミニマリストになるには「捨てるのが一番」

ミニマリストになるには「捨てるのが一番」

捨てることを目的になってはいけません。

ただ捨てることは、ミニマリストになるための一番はじめのステップです。

 

モノの捨て方に関する記事はこちらの「【ミニマルにスッキリ過ごす】人生を豊かにするためのモノの捨て方」で細かく説明しています。是非参考にしてみてください。

モノを捨てるのが一番簡単

ミニマリストになるには、

モノを捨てることが一番簡単です。

自分にとって不要なモノは捨てて、必要だと思うモノだけを残しましょう。

 

捨てる基準は「直感」でいいです。

少しでも迷ったら、その時点で必要なモノではないです。

必要なモノなら迷いません。

ゴミから捨てる

モノを捨てると言われても、何から捨てればいいのかわからないと思います。

さく
さく
服?靴?家具?

このような具体的なモノじゃなくても大丈夫です。

モノにも捨て方があるので、何も考えずにできる「ゴミ」から捨てましょう。

 

ゴミなら何の躊躇も無く捨てれます。

まずは簡単にことから始めて、徐々にレベルアップしていきましょう。

手段を目的にしてはいけない

上記で「捨てる=手段」だと言いましたが、目的と手段を間違えてはいけません。

目的はミニマリストになることです。

そのために「捨てる」という行為をするだけです。

 

捨てるが目的になってしまったら、最終的に部屋の中にモノがなくなります。

詳しくはこちらの動画を参考に、



ミニマリストになるための手段

【20代に伝えたい】最高の自己投資先におすすめな部分!

ミニマリストになるための手段は3つあります。

  1. 捨てる
  2. 残す
  3. 売る

 

簡単に一つずつみていきましょう。

ミニマリストになるために参考にして本が「手ぶらで生きる。」です。

 

「手ぶらで生きる。」の書評記事もあるので合わせて読んでみてください。

本を買おうか迷っている方に是非読んで欲しいです。

>>手ぶらで生きる。を読んでみた感想【ミニマリストしぶ】「自分の人生を取り戻るコツ」

手段①:捨てる

まずはゴミから捨て、迷ったモノも捨てる。

とにかく自分に必要じゃないモノを捨てていきましょう。

 

捨てるときに、どうして捨てたのかを考えると、今後同じような失敗を繰り返さなくなります。

手段②:残す

自分にとって必要なモノを残します。

使うかもしれないけど、、ってなるモノは「とりあえずボックス」を用意して、使うかもしれないモノがない生活を数日試してみましょう。

生活に支障がなければ捨てて、必要だと思ったら残しましょう。

手段③:売る

必要がないモノだけど、高価なモノは売ってお金に変えましょう。

高価なモノはメルカリなどに出品して、さっさと売り出したいモノは中古ショップにでも売りにいきましょう。

 

高価なモノはフリマアプリで売った方が、お金になります。



ミニマリストを目指す時に、モノを捨てるのが目的になってはいけない:まとめ

ミニマリストを目指す時に、モノを捨てるのが目的になってはいけない

ミニマリストを目指す時に、モノを捨てるのが目的になってはいけません。

ここまで、ミニマリストになる「目的」と「手段」を紹介してきましたが、少しでも意識を変えることができましたか?

 

ミニマリストだけでなく、何をするにしても「手段」が「目的」になってはいけません。

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