書評

ハッタリの流儀を読んだ感想、まとめ【書評】|堀江貴文|

今回は、堀江貴文(ホリエモン)さんの「ハッタリの流儀〜ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法」について書いていきます。

 

この本の結論から言っておくと、

ハッタリをかませ!

ということです。

 

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具体的に紹介されているのは、

箕輪厚介(編集者、幻冬社)▶︎▶︎紅白に出る
西野亮廣(キングコング)▶︎▶︎ディズニーを倒す
本田圭佑(サッカー選手)▶︎▶︎W杯で優勝する

 

このような無謀な挑戦やハッタリは今の時代ビジネスとして成り立っているのです。


ちなみに読書をする事で、悩みの解決、過去の偉人や有名人の経験を学ぶ事ができるので、読書は必須です。

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【書評】ハッタリの流儀を読んだ感想、まとめ

【書評】ハッタリの流儀を読んだ感想、まとめ

ハッタリの流儀の結論

先ほどハッタリの流儀の結論は、ハッタリをかませ!と説明しましたが、少し深掘りをしていくと、ビジネスやハッタリはこの時代のビジネスモデルとなっているのです。

 

モノや情報が溢れているこの時代において、ストーリーが圧倒的に重視されるようになったからです。

ストーリーとはなにか

商品、サービス、情報はなんでも簡単に安くハイレベルに手に入れることができる。

今や、どの情報も価値が変わらなくなってきた。

そこで求められるようになったのがストーリーです。

どのようなストーリーで開発されたのか、どんな人のストーリーなのか。でしか差別化できなくなってきたのです。

 

ハッタリをかまし、応援されることでヒト、モノ、カネが自然と集まってくることで、最終的に成功することができるのです。

芸能界でもわかりやすい現象がある

最近のアイドルって少人数ではなく、大人数のグループが多いですよね。

例えば、乃木坂46のグループ自体に歌唱力を求めているファンは少ないでしょう。確かに楽曲自体は素晴らしいモノもありますが、メンバー1人ひとりの個性である、容姿、トークなどを求めていますよね。

そうやって推しメンが誕生する。

これもストーリーが共有されてる面があって、頑張ってるから応援したくなる訳です。

 

頑張ってる人を自然と応援したくなるのが人間ですからね。

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ハッタリをかます事で自分を追い込める

ハッタリをかますという事は、かなり高い目標設定をしているという事ですよね。

出来そうで出来ない目標ではなく、達成率1%とかぐらいの設定です。

 

という事は今まで通りの努力では上手くいきません。

今まで以上に努力をしないといけない状況を作るためにはハッタリをかます必要があるのです。

まとめ:【書評】ハッタリの流儀を読んだ感想、まとめ

【書評】ハッタリの流儀を読んだ感想、まとめ

ハッタリをかませと言ってきましたが、正直なかなか踏み出すことができませんよね。

ホリエモンの言葉は強すぎて、普通の人には無謀だと言われるのも目に見えています。

 

とはいえ、自分のストーリーを記録したり、発信する事は誰にでもできます。

最後にこの考えだけは覚えておいて欲しいのですが、「あなたはあなたが思うほど、他人から興味を持たれていません。」

という事はハッタリをかましても誰も興味を示してくれないので、恥ずかしいとか心配しなくても大丈夫です。

 

見てるれる人は見てくれています。


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