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上手な文章を書くコツを7つ紹介!はじめから書ける人はいない

文章を書くコツ
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さく
さく
文章を書くのは苦手だけら、うまく書けるコツ・方法を知りたいです。。文章力を身につけて、ブログやレポートを書くのに生かしたい!!

今回はこのように文章を書くのが苦手だけど、文章力を身につけて、ブログやレポートに生かしたい方に向けての記事です。

 

文章力を身につけたい方だけでなく、話し方のコツも合わせて学べます。

 

【上手な文書を書く=たくさん読んで書く】

 

続きが気になる方は最後まで読んでみて下さい。

上手な文章を書くコツを7つ紹介!はじめから書ける人はいない

文章を書くコツ

上手な文章を書く人のコツを7つ紹介!はじめから書ける人はほぼいないのです。

 

確かに初めから何でもできる文才はいます。

 

ですが、ほとんどの人のスタートはレベル1からです。

天才作家も始めはスライムと闘っていました。

緑の怪物

なので努力次第で、あなたの文章力の向上も必ずできます。

上手な文章を書くには多くの文章に触れること

上手な文章を書くには、上手な文章を見る必要があります。

 

文章術を学びたいから「文章術」の本を購入する手段もありますが、ハードルが高いと感じる方は、お金をかけなくても大丈夫です。

 

現在は無料で多くの情報をインプットできる環境が整っています。

インプットのおすすめ方法はこちらの【ブログ初心者におすすめ】簡単に最低限の情報をインプットできるサイト6つを紹介も合わせて読んでもらえるとわかりやすいです。

 

他にもおすすめの読書法のブログ記事と参考書籍を貼っておきますね。


ブログを早く書くコツはたった2つを意識するだけ!文章を3倍早く書ける

多くの文章を読む

たくさんの本やブログなどの文章を読む事が一番の近道です。

学ぶ時に一番手っ取り早くできる事は、「真似る」事です。

 

真似する事が悪いように思われがちですが、あなたも誰かの真似をして生きています。

布団で寝る・朝ごはんを食べる・歯を磨く・トイレで用を足す・靴を履く・電車に乗る

挙げてしまえばキリがないほど出てきます。

 

あなたの行動は、過去の誰かの行動を真似しているだけです。

 

文章を学ぶ事以外でも、学ぶときにするべき事は「真似る」だけです。

真似する=構成を学ぶ

多くの文章を書く

多くの文章を読めたら、文章を書き出してみよう。

 

例えば、

本を読んだらTwitterで140文字にまとめて発信してみる。

 

SNSやブログに発信した当初は、下手糞な文章を書いていたけど、書けば書きほど上手い文章を書けるようになっています。

 

ここで大切な事は、インプットした情報はすぐにアウトプットする事です。

上手な文章を書く7つのコツ

メモ

上手な文章を書く7つのコツを紹介していきます。

 

【上手な文書を書く=たくさん読んで書く】

 

これが一番の近道ですが、もう少し細かいテクニックだと思って読んでください。

伝えたいことから書く

伝えたい結論は先に書きましょう。

結論から書くと話の流れが分かりやすい。

 

また、単純に結論をはじめに書かないと、途中で飽きられる可能性が高まります。

 

これは人と話す時も同じように使えます。

文章を簡単に書く

人に伝えたい文章を書くときは、小学生でもわかるよう書く事が大切です。

 

注意点のまとめ
  • 箇条書き
  • 余白を作る
  • 長文にしない
  • 大きい文字を含む
  • 過剰な敬語を避ける
  • 句読点の連発を避ける
  • 主語と述語を正しく繋ぐ
  • 「に」「が」などを繋げない
  • 漢字とひらがなの割合(3:7)

 

このポイントを理解してから一度文章を書いてみて下さい。

 

すると、今日を境にあなたの文章力は拡散にレベルアップします。

 

大切な事は
「読みやすさ、わかりやすさ、面白さ」です。

漢字とひらがなの割合を意識

読みやすい文章こそ、漢字とひらがなの割合がしっかりしています。

【漢字とひらがなの割合=3:7にする】

 

具体的な文章を書いてみます。

息を吸ったら吐く様に、物を増やしたら減らさないと生き辛くなる
息を吸ったら吐くように、物を増やしたら減らさないと生きづらくなる

 

漢字とひらがなの割合を考えないと、難しい文章になったと勘違いしてしまい、読む気がなくなります。

漢文が難しいのと同じです。

20%〜30% 読みやすい
30% ベスト
40%〜 硬い文章

 

また、漢数字もあまり書かない方がいいですね。

言い切る文章

言い切る文章で書かないと説得力がなくなります。

「〜だと思う。」「〜だと思います。」

だと他人任せのような文章になりますし、説得力に欠けます。

 

〜です。〜だのように言い切る文章を書きましょう。

とにかく書いてみる

とにかく書いてみる事が大切です。

 

多くの知識を持っていても、その知識を使えなかったら意味がないです。

先ほどの注意点まとめを理解したら、すぐに文章を書いてみよう。

 

書く方法は何でもいいです。

TwitterやInstagramなどのSNSでも、noteやブログのようにしっかり目の文章を書くのも良いですね。

 

とにかく書いてみないと、あなたの力は付いたとは言えませんし、新しい発見もできません。

まずは読んだ本やニュースの感想をツイートしてみよう

インプットとアウトプットを繰り返す

本やブログなどでインプットできたら、すぐにアウトプットしましょう。

 

書く事が上手くなるのもありますが、他にも新たな発見をするためです。

 

【インプット→アウトプット→フィードバック→インプット→】

アウトプット

 

SNSやブログを書くと、「いいね」「アクセス数」「コメント」がわかると思います。

 

特に「コメント」を大切にして下さい。

コメントを参考にする事で、読者のニーズがわかりますし、評価がわかります。

 

アクセス数が多くても、「いいね」や「コメント」が少ないとあまり良いと思われていません。

 

読者を意識する事で、「読まれる」という緊張感が集中力を高め、良い文章を書こうとする最高の刺激になります。

オリジナルを作る

簡単にアウトプットできるモノを上げておきます。

簡単アウトプットできるモノ
  • Twitter(140文字)
  • 本の要約
  • 映画の要約
  • 商品レビュー

【アウトプット+自分の感想=オリジナル】

 

本の感想だけを書いても他の人と同じになってしまいます。

ですが、感想をつけることであなただけのオリジナルができます。

▼参考記事▼

ミニマリスト
【月10万円でより豊かに暮らすミニマリスト生活「Minimalist Takeru」】を読んだ感想・解説 「ミニマリストってなに?」 「ミニマリストって宗教臭くて怪しいやつ」 などのような声もよく聞くと思...

文章に具体性を持たせる

文章に具体性を持たせる事で、よりわかりやすく説得力のある文章を作れます。

 

具体例を見てみましょう。

ある大学の調査を読んでから最近はなぜか良い調子だ。何をしても上手くいくし、これから先も前に進めそうです。
カリフォルニア大学の論文を読んで、3月から運動を20分始めて調子が良くなった。仕事の処理や睡眠の質が良くなった。運動を習慣化すると調子が上がるみたいだ。

 

「こそあど言葉」や「何」など、その箇所だけ読んでも分からない表現を控える。

 

曖昧な表現ではなく、数字や人物、学校名、論文を書くと説得力が増します。

エピソードトークも含む

自分のエピソードトークも含めて書くと、より説得力が増します。

 

過去に辛かったけど、〇〇をする事で克服できた。

身近に感じる表現を使えると、読者の行動力を上げることができます。

 

実際に結果が出れば、あなたのファンを作る事にもなります。

他人の意見を大切にする

インプットとアウトプットを繰り返すの部分でも書きましたが、他人の意見(コメント)を大切にしましょう。

 

読書のコメントは決して良いモノばかりではありません。

 

その良くなかったコメントを無視したい気持ちもありますが、「良いコメント」よりも「悪いコメント」の方を大切にしましょう。

 

人の意見を聞く事で、新しい価値観を生むこともできますし、自分の評価もわかりますね。

どんどん発信して、人の意見を参考にし、より良い文章を作っていきましょう。

上手な文章を書くコツを7つ紹介!はじめから書ける人はいない:まとめ

パソコン

上手な文章を書くコツを7つ紹介!はじめから書ける人はほぼいないです。

 

もう一度伝えておくと一番大切な事は、

【上手な文書を書く=たくさん読んで書く】

「最高の文」と「最低の文」から学びましょう。

 

最高の文で文章の構成を理解し、最低の文を反面教師にする

 

 

これを理解できたら、文章を書くコツの7つを意識してみましょう。

 

7つのコツをしてどんどん文章を書いていきましょう。

書く習慣を作れたらすぐに上手く文章を書けるようになります。

 

仕事の効率も必ず高まります。

 

まずは今すぐに出来ることから始めてみよう。

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