シンプルライフ

支払いする方法は、キャッシュレス派か現金派か?キャッシュレスのメリット、デメリットから考えてみる

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どうも、かけまるです。

僕は最近しっかり流行に乗ることを意識して生活しています。

何かと流行に乗る方が人生得するのではないのかなと少しだけですが思ったりしています。

では、ここからが本題なのですが、2019年はキャッシュレス化が本格的に進んできましたね。

僕自身もキャッシュレス化に伴って財布の中身も必要以上持ってなくて、できる限りスマホで決済するようにしています。

僕は以前このようなツイートをしました。

https://twitter.com/kakemaru_blog/status/1177757335659220992

朝のランニングのついでにユニクロで買い物しました。手持ちはiPhoneのみだったけどQUICPayで買い物できたので便利ですね。しかもセルフレジだったので、対人が苦手な人でも簡単決済です。

 

休日にランニングをしていたのですが、本当はコンビニで飲み物だけを買う予定だったのですが、ちょうどユニクロの発売日だったのですが、手持ちはiPhoneのみでした。

以前の生活なら、iPhoneのみだと買い物すら出来なかったのに、今の世の中だとスマホ一つで買い物することが出来るのです。(全店舗対象ではないので確認が必要)

しかし、こんなに便利な世の中になったにも関わらず、いまだにキャッシュレスに関して興味がなかったり、ましてや怖い、信用できないという人が多いのです。

かけまる
かけまる

では、このブログを読んだあなたは今日からキャッシュレス化する事のメリットを伝えていきますね!

✔️このブログで学べること

  • キャッシュレスについて
  • キャッシュレスのメリット、デメリット
  • 現金も時には必要

最後まで読むと、確実に生活の質が変わります。

キャッシュレスについて

まずはじめにキャッシュレスについて知っておきましょう。

キャッシュレスは簡単にいうと、お金を支払う時に現金以外の方法で支払うことです。

例えばこのような方法があります。

  • スマホ決済(QRコード決済)
  • クレジットカード
  • 交通系ICカード

などですね。

最近発達してきている「PayPay」「LINE Pay」 「メルペイ」などはQRコードやバーコードなど「コード読み取り型」という種類です。

これらを使うことをキャッシュレス化と間違っている人がいるかもしれませんが、実はただの一種なのです。

と言うことは、すでにクレジットカードを使用した事がある場合は、無意識だと思いますがキャッシュレスを体験していますね。

周りこんな人が多いのですが、「実物の無いものは信用できない」「充電切れになったらどうするの?」などネガテイブなことをいう人ばっかりで、残念だなと思っています。

僕が普段使っている決済方法

僕は基本的に4つの決済方法を使用しています。

  • クレジットカード(楽天カード)
  • PayPay
  • LINE Pay
  • モバイルSuica

 

✔️クレジットカード

基本的にはPayPayを使用するようにしているのですが、まだまだ利用できるところが少ないので、そんな時にクレジットカードを使用するようにしています。

*楽天カードの還元率は1%です。

✔️PayPay

コンビニでは基本的に使えるようになっています。

キャンペーンが豊富で、還元率もかなり大きいですよ。

飲食店でも使えるようになりましたし、ユニクロでも使えるようになりましたね。

僕の行きつけの美容院でも使えるようになっていましたし、これからもどんどん広まっていくと思います。

✔️LINE Pay

ほとんどPayPayと同じですが、高還元という訳ではなく、クーポンが多いというのが特徴ですね。

LINEと繋がっているし、Tポイントカードやpontaカードなども含まれているので簡単に使用する事ができて便利です。

  • Tカード
  • Pontaカード
  • 無印良品
  • スターバックス
  • ヤマダ電機
  • ビックカメラ など

✔️モバイルSuica

電車に乗る時に使用します。また交通系IC対応の自動販売機、以前はApple Payでクレジットカードではなく、モバイルSuicaを使用していました。

 

僕は楽天のクレジットカードを使用していますが、あるサイトを経由すればカードも作りつつ、お金を手に入れることができる方法を下のブログで紹介しています。

ぜひ、下のリンクから飛んで読んでくださいね。

キャッシュレスのメリット

決済方法が簡単

普段現金で支払う時によくこんな事が起こりますよね。

かけまる
かけまる

1980円やから、2000円と小銭は80円出そう。

などなど支払う時に無駄に考えることって意外と多いですよね。。

もし、後ろに人がいっぱい並んでいたら妥協して3000円出して小銭がいっぱいになってしまう。

とにかく支払いの時に面倒な事が多いのです。

このような手間を一瞬で解決してくれるのが、キャッシュレスなのです。

  • クレジットカードだと、カードを出すだけ。
  • バーコード決済だと、バーコード出すだけ。
  • モバイルSuicaだと、機械にぴっとするだけ。

現金で出すより簡単で便利ですよね。

キャッシュバックが貰える

クレジットカードの場合は、買い物した金額から数%還元されます。

また、バーコード決済はかなり熱いです。

例えばPayPayにクレジットカードを紐付けしておくと、PayPayとクレジットカードの両方からキャッシュバックを受ける事ができるのです。

PayPayは上の説明でも書いているのですが、定期的にイベントも行われています。最大20%のキャッシュバックもありましたね。

スマホ1台あれば買い物に行ける

PayPayもLINE PayもモバイルSuicaも今では、クレジットカードもスマホの中に登録する事ができます。

ただし、まだまだキャッシュレス化が進んでいない店舗もあるので、行ったことのない店に行く際は、しっかりと調べてから行くようにしましょう。

キャッシュレスのデメリット

使える店に限りがある

基本的にほとんどの店舗で使えるようになっています。

キャッシュレス化のイメージのPayPayなどのバーコード決済の普及はまだまだ発展途上ですが、クレジットカードは昔から使える店舗が多いですね。

2020年の東京オリンピックに向けてどんどんキャッシュレス化が進んでいきますよ。

年齢によっては使用する事ができない

スマホを持っている場合なら、バーコード決済は使用する事ができるのですが(機種バージョンによって対応していない)、クレジットカードは年齢的に作る事ができない人たちも存在することになりますね。

となると、完全にキャッシュレス化するためにはスマホが必須になってきますね。

若年層への対応が今後どうなるのか見どころですね。

電気(充電)がないと使えなくなる

これはスマホの充電問題ですね。よく聞くのはモバイルSuicaで改札を入ったものの充電が切れたらどうするのか?(充電が切れても短時間なら反応する話は聞いたことがありますが、、)

いま発展しているバーコード決済やApple Payなどは使えなくなりますね。

サーバーが混み合っていたら場合も支払いが出来ませんよね。

スマホ決済とクレジットカードの両方を備えておかなければなりませんね。

と、もしもの時用に現金が持っておく方がいいですね。

キャッシュレスは物理的な信用がない

キャッシュレスは物理的信用がないという話はよく聞きますよね。

このようなことを言うのは大体が高齢者の方々で、現代のITに進歩についていくのが難しい層なので勿体無いけどしょうがないなとは思うのですが、現代の若者の中にも信用できないと言う方がいるようです。

僕の友人実際に信用できないと言っていました。

なぜ、クレジットカードを使うのにそんな事を言ってしまうのでしょうかね。

若者の中にも情報を全く整理できていない方が多すぎますね。(こんな事を言う自分も未熟ですが、、)

流石に今後絶対に広まるキャッシュレスを怖がっていては、生きていけませんよ。

今後も現金は持っておかなければならない

これだけキャッシュレス化が進んでいるからと言って、全く現金を持たないのは危険です。

日本では、災害が頻繁に起こってしまって、スマホの充電が切れたら買い物が全く出来ない環境になってしまいます。

そんな時に現金が必要になります。

また、田舎のお店や年配の方が経営しているお店では現金のみが多いので、現金を所持していないと難しいこともあります。

まとめ

今後は確実にキャッシュレス化が進んでいきます。

2020年に行われる東京オリンピックで、海外の方が多くやってくるので首都圏を中心にどんどん広まって行くので、いまこの記事を読んだあなたは時代の流れに乗って、

自分の生活の中でキャッシュレス化できる部分を探し、豊かで楽な生活を送れるようにしておきましょう。

シンプルライフを送る上で確実にキャッシュレス化を進行しておくことが必須ですね。

生活の質を上げていきましょう。

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