シンプルライフ

社会人が勉強するために読むべきおすすめの本〜過去はお金で買える〜

どうも、かけまるです。

本ブログでは、僕自身が読んで勉強になった本を紹介していきます。

社会人になってから勉強する機会がかなり減ったはずです。

この機会に読書という勉強方法を試してみませんか?

アウトプット大全

普段から意図的ではないけど、インプットとアウトプットを行なっていますが、そのアウトプットを意識的に行う方法を色々な場面を想定して書かれています。

 
圧倒的に結果を出し続けている人は、インプットよりもアウトプットの方を重視しています。
 
多くのビジネス書を読んでいるけど、イマイチ結果を出せないのはアウトプット出来ていないからであり、フィードバックやTODOが出来ていないためである。
 
この本では5つの段落に分けられています。
 
  1. RULES(ルール)
  2. TALK(話す)
  3. WRITE(書く)
  4. DO(行動する)
  5. TRAINING(練習)

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘

 
後日更新

多動力

「文字だけだと難しくて最後まで読めないかも」って方に有難い漫画版もありますよ。

 

多動力とは、いくつもの異なる事を同時にこなす力。

いきなり書かれているのが、「一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった」「寿司屋の修行は意味が無い」なんて書かれているのですが、確かに専門知識が昔と比べて簡単に手に入る時代になりましたね。

昔なら親方に弟子入りして修行をするのが当たり前の時代でしたが、今ではネットで配信されてる動画や専門学校などで、もしかしたらプロ並みの仕事をすぐに出来る様になる時代になっています。

従来の日本人の価値観→「一つのことをコツコツ」