サブスク

音楽を聴くのにサブスクを使ってみて感じたメリットとデメリット

どうも、かけるです。

皆さんは、よく音楽を聴くでしょうか?

その場合、どのアプリやサイトを利用して聴いています?

ぽん
ぽん
Apple Music!!
たろう
たろう
違法サイ。。。。。

などなど各々音楽を聴くサイトは違っていると思います。

ちなみに音楽を聴くことができる僕が知っているアプリを簡単にまとめてみました。

  1. Apple Music
  2. YouTube Music
  3. Spotify
  4. Amazon Music
  5. LINE Music
  6. AWA

 

このように音楽を聴くアプリって多くあって、その中でも今回紹介していきたいのは、月額制の音楽アプリについてです。

月額制(サブスクリプション)とは

サブスクリプションとは、もともと「定期購読」という意味で、消費者が製品やサービスごとにお金を支払うのではなく、それを一定期間利用できる「権利」に対してお金を支払うビジネスモデルです。

サブスクは最近流行っていますよね。

月額のランチやカフェだったり、電車の定期なんかもその分類なんじゃないかなと思いますけどね。

これからはシェアの時代ということで、個人で所有することが今後少なくなっていく上で、このようなサービスを早めに体験しておくのも重要ではないでしょうか?

月額制のサブスクを使う理由

別にわざわざ月額制のサブスクを使わなくても、無料で使える違法アプr。。

と考える人が多い中で、僕自身はしっかりとお金を払って音楽を聴くようにしています。

理由は簡単で、しっかりアーティストさんから音楽という商品を買っているのだから、その対価を払わなければならないと、

リスペクトするならその分はしっかりと支払わなければなりませんよね。

とは言え、結局のところ機能の面を見ても差は明らかですね。

多くの方にギブアンドテイクの関係を大切にして欲しいですね。

無料プランは広告収益をアーティストに還元

現状Spotifyは、月額980円のプレミアムプランと「広告付きの無料プラン」の2種類を提供しています。

プレミアムプランは月額モデルなので当然収益が成り立ちますが、無料プランでも「広告付き」という点が、「無料でも音楽をフルで聴ける」ポイントになっています。

現在Spotifyでは、モバイルアプリを利用している無料プランのユーザーに、15秒から30秒のスポンサー動画(広告)を見せることで、30分間広告無しで音楽を聴くことができる機能を提供しています。

楽曲を配信しているアーティストも、この広告により得た収益をライセンス利用料として還元してもらえるので、無料ユーザー向けにも音楽をフルで提供できているというわけです。

引用:東京indie

 

詳しい内容は、こちらの東京indieを見るとわかりやすいです。

→→→Spotifyの仕組みはどうなってる?無料でもフルで聴けるのは何故?

YouTubeMusicを利用している

僕は今まで、Apple Musicを利用していたのですが、最近ではYouTubeMusicを利用しています。

以前このようなツイートをしました。

最近音楽を聴くのにYouTube musicを利用しています。今までは音楽をネット経由で取り込んだり、購入してダウンロードしたりしてたけど、YouTube premiumを登録してからは、ほぼ無料のような感じで聴くことができるようになりました。ちなみに月額1180円なので、CD1枚分ぐらいですね。

 

とは言いつつも、YouTubeMusicを使い始めた理由は、ただ単にYouTubePremiumに登録した特典で使えるようになっただけなので、厳選して選んだわけではありません。

▽▽YouTube Premiumに入って1ヶ月経った感想、おすすめする理由を紹介▽▽

 

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サブスクを使ってわかったメリット

僕は先ほど紹介していた中で、YouTubeMusicを利用しています。

今回はYouTubeMusicにしかないメリットをあげずに全体的にみたメリットを紹介していきますね。

節約につながる

今までの僕だったら、好きなアーティストのCDを買ってダウンロードして、スマホに取り込んで、、という感じでした。

月額制を払うことによって1枚のCD以下の価格で、今まで以上の音楽の量を取り込むことができるようになりました。

ほとんどのアプリが1500円以下ですから、CD1枚の値段が約1500円と考えてみて、お得だということがはっきり分かりますよね。

豊富な楽曲、音楽が聴き放題

一番のメリットというのは、音楽の聴き放題ですよね。

音楽の聴き放題の為に加入しているわけだから当たり前の話ですけどね。

また、豊富な楽曲というのは、ほとんどのアプリでは数千万ほどの楽曲があります。

邦楽、洋楽共にかなり多めにラインナップとなっています。

おそらくあなたが聴きたい音楽もあるはずです。

(*余談ですが、Spotifyには米津玄師は入っていません。)

ホーム画面に記載される

しっかりとしたアプリだと当たり前のことなのですが、MusicFMなどといったアプリでは、ホーム画面に出てこないことが多々ありました。

スキップや一時停止ができないという現状は起こりません。

ストレスが一切かからないです。

プレイリストを共有できる

プレイリストに関しては、基本的にどんなサイトでも作れると思いますが、しっかりとした正規の音楽で作るプレイリストは、知らない人との共有を楽しめます。

「こんな音楽あるんだ」などと言った発見をすることもできますね。

知らなかったアーティストや楽曲に出会える面も、このようなサービスの良い点です。

CDを置くスペースをなくせる

やはり重度なファンになってくるとCDやDVDを全部揃えたいと思ってしまいます。

僕も実際に昔はそうでしたからね。

買い始めると辞め時がわからなくなって、気が付いたらどんどん買っていた経験があります。

ですが、CDを減らしてからは、

  • 節約
  • 部屋がすっきり

この2つを体感することが出来ました。

とは言っても、CDを0にする必要はなく必要枚数だけ持っていれば良いですよ。

CD自体に罪はありません。w

サブスクを使ってわかったデメリット

僕個人としてはデメリットを感じたことがないのですが、違う視点から見てみるとデメリットになるかなと思うことを書いていきます。

アプリが多すぎる

はじめに紹介したアプリだけでも6つあったのですが、おそらくまだあると思います。

そんな中で、どのアプリが一番いいのかを見つけ出す時間と労力が結構キツイです。

結局迷いに迷って、登録を断念している方がいるのを想像できます。。

あまり音楽を聴かない人は無駄

これに関しては単純で、音楽を普段から聴かないのに月額制を登録していても無駄なだけです。

その分良いご飯を食べましょう。

マイナーなアーティストはいない

音楽が好きすぎるあまり、かなりマニアックなアーティストの音楽を聴く方には難しいかもですね。

ごく稀に登録されている方もいると思いますが、本当にごく稀かなと思います。

その場合はやはりCDの購入を検討することが妥当ですね。

地方の地下などで活動されているアーティストは難しいでしょうね。

最後に

結局一番重要になってくるのは、音楽を普段どれくらいどのように聴いているかだと思います。

通勤通学時に必ず聴いている場合は、登録すると良いと思いますが、逆に普段からあまり音楽を聴かない方は登録しない方がいいです。

また、CD自体を家に置きたくないと言った、ミニマリスト思考の方も必然的に持たない方が良いですよね。

とは言っても、CDを持つこともファンとして良い事だと思いますよ。

僕自身も必要枚数は所有していますからね。

それぞれのライフスタイルに合わせて登録するしないを判断すると良いですね。

このように月額制のサービスをうまく活用することができれば、今後の生活に影響を及ぼすことは間違い無いでしょう。