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NONSTYLEが出ているYouTubeの広告のバンドルカードって何?18歳未満でもVisaカードを作れます

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どうも、かけまるです。

最近よくYouTubeを見ていると、広告でNONSTYLEが出てきてバンドルカードの宣伝をしていますよね?

もともとバンドルカードには興味がなかったのですが、たまたまTwitterでバンドルカードの記事を読んで気になったので、調べてみました。

バーチャルカードもあるという点で、キャッシュレス化にも影響していくと思うので要チェックですね。

今回のブログでは、このような問題を解決する事ができます。

かけまる
かけまる

18歳未満なので、クレジットカードを作る事ができないのでネットショッピングを躊躇してしまう。。代引きで買いたくない。

確かにせっかくAmazonで安く購入したのに代引きで余計なお金を払いたくないので、バンドルカードを使って損のしない買い物ができるようにしていきましょう。

ここからは、バンドルカードについて解説していきながら、メリットとデメリットも書いていきますので、最後まで気軽に読んでいってください。

バンドルカードとは

バンドルカードは、Visaの加盟店で支払いができるVisaプリペイドカードです。

ネットでもリアルのお店でも使えるリアルカードと、ネット専用のバーチャルカードの二つのカードから選択できます。

(プリペイドカードとは、事前にチャージ・入金をし、利用するカードのことです。楽天Edy、auWALLET、LINE Pay、Suica、PASMO、nanaco、WAONなどもその一つです。)

 

僕は以前このようなツイートをしました。

最近YouTubeの広告でNONSTYLEが出てるバンドルカードってVisaプリペイドだったんですね。

あまり興味がなかったので、調べなかったのですが、調べてみると年齢制限もないので、18歳未満でもamazonとかネットでの購入で使用することができますね。

 

リアルカードとバーチャルカードの違い

リアルカード

リアルカードとは、リアル(実店舗)のお店でもインターネットでも使えるVisaプリペイドカードの事を言います。

例えば、コンビニやスーパーなどのリアルなお店や、AmazonやiTunes Storeなどのネットショップで購入する事ができます。

申請から3日以内に発行の申請が受理され、10日程度で登録された住所に届きます。

バーチャルカード

バーチャルカードとは、インターネット専用のVisaプリペイドカードです。

例えば、AmazonやiTunesStoreなどで商品を購入できます。

バンドルカード以外でもありますし、アプリでアカウントを登録すると、無料ですぐに発行できます。

始めにも書いていますが、バーチャルカードはインターネット専用のVisaプリペイドカードなので、ネット以外では使う事ができないです。

バンドルカードのメリット

誰でも簡単1分でカード発行

電話番号(SMS認証)、生年月日を入力するだけですぐに登録でき、決済専用のカード番号を発行できます。

年齢制限もないので、未成年でも作る事ができます。(未成年の場合は保護者の同意が必要です。)

ダウンロードから3分で買い物ができる

ダウンロードし登録が完了して、チャージをすればすぐにお金をチャージされます。

3分以内に買い物をするのであれば、「ポチッとチャージ」ですね。

もし、近くにコンビニがあればコンビニチャージをしましょう。

無料でカードを発行できる

バーチャルカードの発行は無料です。

年会費や月額利用料もかかりません。

チャージの方法

コンビニなどから現金でチャージができます。

☆コンビニでチャージしましょう。

他にもクレジットカード、ドコモ払い、銀行口座からのチャージが可能です。

  • コンビニ
  • ポチッとチャージ
  • クレジットカード
  • ドコモ払い
  • ネット銀行(ネットバンキング)
  • 銀行ATM(ペイジー)

(ポチッとチャージ:アプリ内でチャージする事ができ、後にコンビニなどで後払い。)

カードを落としても大丈夫

カードを落としてしまっても、アプリ内で「一時停止」ボタンを押すだけで、24時間365日、自分で即座にカードを呈し、再開する事ができます。

バンドルカードのデメリット

登録完了するにはSMS認証が必要

登録には電話番号が必要なので、格安SIMなどで電話番号を持っていない場合は、使う事ができません。

普段が電話番号が必要ない方でも、もしバンドルカードを使っていこうと思っているのなら、電話番号が必要になってしまいます。

各種手数料が発生する

クレジットカードやスマホ決済の場合は、基本的に登録年会費が無料な事が多いですが、バンドルカードでは、各種手数料が発生します。

ポチっとチャージは1回のチャージにつき、以下の手数料がかかります。

申込み金額 手数料
3,000円 〜 10,000円 510円
11,000円 〜 20,000円 815円
21,000円 ~ 30,000円 1,170円
31,000円 ~ 40,000円 1,525円
41,000円 ~ 50,000円 1,830円

・手数料はお申込み金額により異なります。
・手数料はチャージ残高に含まれません。
・手数料はポチっとチャージお申込み金額入力画面にてご確認いただけます。

引用:バンドルカード公式

代引きで買いたくないからバンドルカードを作っているのに、ポチッとチャージをしてしまうと、代引きの時と全く変わらない購入の仕方になってしまう。

SNSで宣伝しているモノは裏がある

以前に違う分野(除毛クリーム)で記事を書いたのですが、SNSで宣伝しているモノはかなり危険が待っています。

SNSで宣伝するということは、お金を使ってでも宣伝してたい。

有名人を使ってでもアプリをインストールして貰いたい気持ちが前面に出ていて、個人的にデメリットの方が強いかなと思いますね。

バンドルカードが使えるお店

リアルカードだとコンビニやスーパーなどVisaのマークのあるお店で使えます。

バーチャルカードも使えるのは、Amazonや楽天、メルカリ、ラクマ、Apple Storeなどのネットショップで使う事ができます。

最後に

バンドルカードは良いように言われていますが、良い裏には悪い面も多く存在します。

例えば手数料にしても、かなり高い金額を払わないといけませんよね。

代引きの対策のためにバンドルカードのを作ったのに、ポチッとチャージで手数料を払ってしまうと、元も子もありませんね。

簡単に作る事ができて、ダウンロード後3分で買い物までする事ができます。

さらに後払いという面があるので、支払いに困らないようにしないと地獄を見るかも知れませんね。

バンドルカードは未成年でクレジットカードなどを持つ事ができない層の方が、使うことをおすすめします。

バンドルカードのポチッとチャージは実質借金です。

個人的思うのは、コンビニで使う分だけチャージして使うと良いかもです。

物は試しです、気になったらダウンロードだけでもしてみましょう。

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